Virtual Media
Encountering a perspective beyond your own.
Event
Encountering a perspective beyond your own.
TOP POST LIST PROJECT EVENT I. DICTIONARY
Hero Banner
TOP POST LIST PROJECT EVENT I. DICTIONARY
Virtual Dimension Diary

"Testament" - All 6 parts left behind by Suguri before leaving the public eye

公開日: 2026年9月6日 更新日: 2026年9月7日
"Testament" - All 6 parts left behind by Suguri before leaving the public eye

アフガニスタンへ発つ朝だった。

この秋から走り出す全6回のプロジェクト「遺言」が正式に発表された。

縁起でもない、と本人も言う。言いながらも、言い換えはしない。

その言葉が選ばれた理由は、これを通して感じてほしい。

まず、何をやめるのかを先に言う

細かなイベントへの登壇と、数十人規模で話す場を、一旦すべて手放そうとしている。

コンテンツとして何かを発表することも、論文以外は基本的には止める。

大きな場に出る可能性は残るが、基本はこの新たな流れに身を任せる。表に出たのも、消えるのも、深い理由や思考の結果ではなく、流れに乗ったに過ぎない。

Λ瞑想、θ回廊を始めて一年ちょい。虚点を立ち上げ、実際に人と直接触れ合う場を持った。その間に各国での世界平和の動きが進み、maaaruでも展開があり、FinLiでは大きく失敗して相当な資金が飛んだ。少し前に始まったe.Capitalでは新しい気づきと展開が生まれ、海外で以前から仕掛けていた事業が形になり始め、また新たな大きな事業が走り出した。

並べれば、単なる出来事の羅列に見えるが、そこに通底する大きな全体の流れが明らかに変わった。

「何をしたらいいかわかりません」への答えではない

「動く勇気がありません」「何をしたらいいかわかりません」——そう言う人がいることを、村主はよく知っている。知った上で、こう言い切る。「今回は、そういう人を対象にはしていない」。

冷たく響くかもしれないが、これは選別ではなく、射程の宣言と思って欲しい。

立ち上がり方を教える言葉と、すでに走っている人間の走り方を変える言葉は、まったく別の物質でできている。混ぜれば両方が薄まる。だから今回は、後者だけに残す。

今回の対象は、すでにある程度のところへ向かっている人。方向はもう決まっていて、それでも「まだまだギアを入れられる」余白を残したまま走っている人だ。

残すのは、理論ではなく言葉

瞑想の話ではない。「虚次元とは何か」という説明でもない。θ回廊で扱ってきたような、構造そのものを解きほぐす講義でもない。そういうものは、もう置いてある。

今回残したいのは、その手前にあるものだ。村主なりの全体構造。世界がどう組み上がっていて、どこに力が働いていて、これから何が動くのか。抽象度を下げずに、全体にわたって話す。

そして、この期間に出会えた人へ残したい言葉。そして引き上げたい人たち。

6回で扱うこと

── お金と資本

投資プロジェクトを進める中で、村主が改めて突きつけられていることがある。稼ぐこと、資本をつくることへのアプローチが、日常的に真面目に働いている人たちの世界観とは、まるごと別の場所に置かれているという事実だ。

同じ国に住み、同じ通貨を使い、同じニュースを見ている。それでも、見えている地形が違う。

「それを聞いたからどうこうっていうことはないかもしれない」と村主は言う。それでも話す理由は一つしかない。一人でも多く、気づく人が増えたら嬉しい。

── 世界平和と、これからの日本

各国で進んでいることは、ニュースになる形では出てこない。何が動き、何が止まっていて、その中で日本という場所がどこへ流れていくのか。抽象論ではなく、実際に足を運んでいる人間の位置から話される。

── 能力について

五年前から言っていること。七年前から言っていること。そして、いろいろな能力者から村主自身について言われてきたこと。これまで断片的にしか表に出てこなかったものが、ここで一度つながる。

── 三十年後を見据えた、仲間へのメッセージ

「もっと皆さんができることは、たくさんあるし、もっと解放できることが山ほどある」。

この一文が、たぶん今回の中心にある。できないのではない。まだ解放に至ってないだけ。

10月から12月へ、そして2027

まず9月13日(日)21時から、説明会を一度開く。どんなことを扱うのかを、そこで直接聞いてほしい。

本編のスタートは10月頭。全6回を12月まで走り、最終日は忘年会を兼ねたリアルな集まりにしたいと思っている。そして2027年を、お互い新しい気持ちで迎えてほしい。

【説明会内容】

・遺言プロジェクトとは何か?
・このタイミングである理由
・遺言の6回で、話す内容
・参加者が得られること
・村主が皆さんに残すメッセージ

【遺言で扱うテーマ(予定)】

・命の燃焼効率としての資本
・視座拡張による相転移
・孤独真数と自他境界
・観測不能域と未定義生命
・透と界
・1800年の大返し
・寺社仏閣の未来
・6人の龍と待ち合わせ
・ポッドという箱舟 7×2×3
・多彩な能力者たちの必要性
・戦争という病
・戦争解決のロジック
・同じ志の仲間たちへ
・30年後の総決算
など

これらを全6回に分けて、
村主よりお話しします。

↓説明会申し込み・アーカイブはこちらを今すぐチェック↓

村主悠真プロジェクト「遺言」

Yuma Muranushi
WRITTEN BY
Yuma Muranushi
Thinker. Founder of "Theory O". Constructed a unique theoretical system that expands the existential structure of humans and the world by invoking the concept of imaginary numbers. Develops a philosophy that consistently addresses everything from individual transformation to the transformation of world structure by formalizing the "imaginary dimension" behind visible reality (real dimension). This media documents his global practices that span education, humanitarian aid, and peacebuilding, as well as the underlying theory.
Yuma Muranushi
Yuma Muranushi
Thinker - Founder of the Theory
Presiding over a media outlet that builds theories expanding the existential structure of people and the world, and records the implementation of ideas and peace.

Social Networking Service

i.PEACE

Coordinates for the unseen.

About i.PEACE

Register for the event