アフガニスタン滞在記初日~ホテルと食と安全と~
アフガニスタンに来てます。
日本的には禁止渡航区域にいまだに設定されているので、なかなかハードルが高いんですが、学校支援のプロジェクトmaaaruや病院の支援で定期で来ています。
四車線の道路を、六車線分の車が走っていて、更にそこへ正面からバイクが来る。車も来る。いわゆる逆走なんですが、誰も慌てていない。カブールに着いていつも最初に驚くんですが、なんか帰って来た感もあって何故か安心する気持ちもあったりします。
危険なのは間違いないんですが、秩序がないんじゃなくて、秩序の定義と見え方が違うだけ。いつもそう自分の中で再計算して、常識という小さな尺度を捨てられることに感謝します。
今いるホテルは、カブールで一番安全で、一番高いとされているところで、ホテルに入る前に銃を持った警備兵が守るバリケードを突破し、その後厳重な手荷物検査をクリアするとやっとホテルに入ることが許されます。
五つ星ホテルと事前に聞いていたんですが、国際標準に照らし合わせるとどう考えても星はないと思うんだけど、国ごとの審査基準が違うのか。。
もちろん熱いお湯は出ないし、昔の細い鋼のハンガーが一本しかない部屋だし、Wifiももはや機能してないけど、普通に綺麗だし、幸運にも部屋では虫にも遭遇しなかったし贅沢は言えないなと。
アフガンの特別指数として相対的安全ポイントみたいなのが加味されて☆五つに昇格してるのかもしれない。
世界中の料理の中で自分の中でトップ3に入る好きな料理がアフガニスタン料理なので、一日一食しか食べない貴重な一回をとても楽しみにできるのが、アフガニスタンの魅力の一つ。とにかく羊の良い脂身のお肉が最高なので、みなさんも是非アフガンに立ち寄った際には食べてみてくださいね☆
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