言語化できないビジョンを、事業に変える── 虚次元の具現化を担う投資プログラム
僕らが仕掛ける新たな事業支援プログラム「ë.Capital Program」の第一期エントリーが開始された。
本プログラムは、ë(具現化演算子)の理論構造をそのまま投資プロセスに落とし込んだ、2ヶ月間・3ステージ制のオンライン完結型プログラムである。
「具現化せよ」── プログラムの核心
ë.Capital Program の根底にあるのは、ï Theory(拡張虚数理論)における ë 演算子の概念だ。
ï が「実次元から虚次元へ」の拡張演算子であるのに対し、ë は「虚次元から実次元へ」の具現化演算子である。つまり、まだ形を持たないビジョン ── 虚次元に漂う不確実な何か ── を、この四次元の現実に着地させる射影そのものを指す。なんとなくうっすら皆さんの中にあるふわふわした何かを、この機会にビジネスモデルに昇華させて共にこの世界に実装していきたい。
このプログラムはその ë の構造を、参加者のビジョン具現化プロセスとして実装する。
3ステージの設計

STAGE 1(4月後半〜5月初週) では、ビジネス講座を通じて虚次元理論と投資・ビジネスの融合理論を共有。村主からの投資を前提とした共通言語の構築を行う。参加者は自身のビジョンがどこに在るかを認識し具現化するための臨場感を高めるフェーズに入る。そして社会実装を大前提に、様々な可能性の中で取捨選択を繰り返し、一つのビジネスモデルに仕上げてもらう。
STAGE 2(5月三週目〜6月一週目) では、プレゼンテーションと村主からの個別フィードバックを通じて、ビジネスモデルとしての精度を本格的に上げる。何を、どの順序で、どう実次元に落とすか。限定公開プレゼン形式により、同期の視点も自らの研磨に生かす。ここで最終STAGE進出者が発表になり、合格者のみFINALに進出する。
FINAL STAGE(6月中旬〜7月) は選抜制。FINAL進出者による最終プレゼンを経て投資判断の最終結果が出る。その後細かい条件の調整が行われ、合意に至れば出資が確定する。村主のビジネスネットワーク、非営利ネットワーク、思想性ネットワークを含むエコシステム全体が、具現化装置として起動する。
最終発表会 ── 選考を超えた舞台
投資獲得者による最終発表会は、クローズドの選考会ではなく公開イベントとして開催される。参加者はネットワーク接続、ï.Media へのニュース記事掲載、ë.Capital 第一期ファイナリストとしての実績など、具現化の次のステップに直結する機会を得る。
具現化は、選考の結果ではない。プロセスそのものが、射影を前に進める。
ë.Capital Program 第一期のエントリーは現在受付中。
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