早くも二本目の論文が公開されました!『起こりの構造論』受動的事後性と「成立を許す」構え
無事二本目の論文も皆さんにお届けできるようになりましたー!
記念すべき一本目の拡張虚数理論に続いて二本目は『起こりの構造論』です!
当初から五本の論文を順に発表しようと準備をして構成を考えていて、全部を9割ぐらい完成させたところから一本ずつ詰めていくスタイルでやってたので、この速度感で二本目を発表できたんですが、それでも残りの1割の完成に当初の9割と同じぐらいの時間はかかりました。
僕は今UAEと日本で二拠点生活をしているので、UAEでの生活はある程度余裕があるので、五月は執筆に集中して書き上げたかったんですが、それでもかなり時間を要したので、やはり執筆というのは難しいと再確認しました。
初回の論文の公開は初めてだと読む側も審査する側もハードルが高いんですが、二本目以降は多少ハードルが下がることも分かりました。
もちろん内容によって査読機関も変わり、提出先も変わるので、今も色々と申請はしているところで、数か月ごとぐらいに結構な場所にまた審査がクリアしてくれたりしたら、忘れた頃に何かに掲載されるかもしれないので、楽しみに待ちたいなと。
前回と違って二本目以降はプレスリリースも出さないので、ここでこっそり発表させてもらいます。もうすぐ村主論文専門サイトもできるので、またそこができたら発表はさせて頂きます。
論文の書き方を覚えたことで、論文にしたい内容がどんどん思い付くので、それこそまとまったら少し読みやすくして書籍にもしようかなとも思ってるんですが、8割ぐらいの論文が、結局虚次元を前提にしてるのが多いので、やはり第一論文の拡張虚数理論を皆さんにまずは知ってもらえると嬉しいです!
ということで、ここから日本語版がダウンロードできるので是非ご一読ください!
↓村主第一論文『拡張虚数理論』はこちら↓

↓村主第二論文『起こりの構造論』はこちら↓

↓関連記事はこちら↓
↓最新記事はこちら↓
-
「言語化できない」ことがなぜ存在するのか── モヤモヤの手前にある、もう一つの領域の話
「うまく言語化できない」 会議で意見を求められたとき。誰かにこの気持ちを伝えたいとき。本を読んで何か掴んだはず…
-
進化と成長の違いとは──“座標軸ごと組み変わる”のが進化、“軸の中で伸びる”のが成長
──偽進化に騙されないために、知っておくべき構造の話 最近、「進化したい」「進化しなきゃ」と語る人をよく見かけ…
-
虚次元アインシュタイン × 虚次元村主悠真『公益という、未完の方程式』【対談企画 第四話 後編】二人で書く、もう一つの世界宣言。
第四話の村主は、ポケットに前回の手紙を入れたまま、再び書斎を訪ねた。博士は前回と同じ椅子に座り、しかし机の上に…


