「やりたいことが分からない」で動画がバズった── 登録反応率1位が示した、現代人の本当の苦しみ
最近、YouTubeに「やりたいことが分からない人へ」という動画を公開した。
通常の動画の一つという感覚で動画を上げたのだが、予想以上の反応が来た。正直、ここまで反応が来るとは思っていなかった。公開して数日で、登録者がかなりの勢いで増えた。これまで出してきた動画の中で、登録反応率はぶっちぎりの一位だった。
これが意味していること。「やりたいことが分からない」と感じている人が、想像をはるかに超えて多いということだ。
全国ツアーで一番多かった悩みも、これだった
僕が日本に帰国する際には恒例のように全国を回って、少しでも多くの方に村主を直接感じてもらおうとイベントを開催している。そこで現地の方と話す機会も少しあるのだが、そこで最も多かった悩みも実は、年代も職業も関係なく、同じ言葉だった。
「やりたいことが分からない」
20代も、30代も、40代も、50代も、なんなら60代の方も、肩書きや経歴に関係なく、かなりの方がこれを口にする。しかもそのほぼすべての方がそれを「自分の問題だ」と思い込んでいる。
でも、はっきり書いておきたい。やりたいことが分からないのは、あなたのせいじゃない。これは個人の能力の問題ではなく、構造の問題だ。
やりたいことが分からないのは、教育の代償だった
僕たちが受けてきた義務教育は、よくできている。基礎的な教養として網羅的に知識を吸収させることで、人間性の輪郭を描かせ、思考と行動を一定の枠に収める。そして最後に、資本主義の兵隊として完成させて出荷する。
言われた仕事を正確にこなす。マニュアル通りに動ける。決まった正解を再現できる。これが12年から16年かけて、丁寧に仕上げられた後に社会で更に磨きがかかる。
そんな構造の中で20年、30年、40年と生きてきた人に、ある日突然「やりたいことを見つけよう」と言ったところで、できるはずがない。そもそも、その回路を使ってこなかったのだから。
やりたいことが分からないのは、能力の欠如ではない。リハビリが必要な状態を、誰にも教わらないまま放置されているだけだ。
AI時代、「やりたいこと」がない人が最も不利になる
ここに、もう一つの構造変化が重なる。AIだ。
これまでは、やりたいことがなくても「やるべきこと」で食べていけた。言われた仕事をこなす、マニュアルを再現する、正解を覚える——これらは全部、給料に変換できた。その結果そのやるべきことがやりたいことに自動変換できた。
でも、AI時代にはこれらが全部、AIに置き換わる。残るのは、「やりたいこと」しかない。問いを立てる力。意味を生み出す力。自分の動機で動く力。
これまで「やりたいことがない自分」を許容してくれていた構造そのものが、AIによって崩壊していく。「何がやりたいか」を持っていない人は、これからの時代でかなり不利になる。
動画がバズった本当の理由は、たぶんこれだ。多くの人が、無意識に、この変化を肌で感じ始めている。
動画では、やりたいことがわかるために、「取り戻す手順」を全公開
動画では、そんな方々への具体的な処方箋を話している。
なぜ「内省」ではやりたいことが見つからないのか。なぜ才能は環境でしか発動しないのか。感性のアンテナをどう磨き直すのか。散らばった興味を、どう一本の「個性」に統合するのか。
そして最終的に、なぜ僕たちが取り戻すべきなのは「巨大な目標」ではなく「無邪気」なのか——。
ここまで読んで何かが引っかかった人は、是非動画をチェックしてみてほしい。 やりたいことが分からないのは、あなたのせいじゃない。取り戻す手順を、まだ誰にも教わっていなかっただけだ。
↓やりたいことがわからない人はYouTube動画を今すぐチェック↓
≪ 村主悠真 公式YouTube ≫
https://youtube.com/@peace-peace-peace-peace?si=n7yhLippqKQZMzwg
≪ 村主悠真各種プロジェクトの詳細が届くΩgate公式LINE ≫
https://index.yuma-muranushi.jp/line/open/9yPmZHH2bSWv
≪ 村主悠真 公式Instagram ≫
https://www.instagram.com/muranushing?igsh=cXoyaTNwNXg0aHk2