【ツアー参加者募集中】「おかえり」と言える場所を、世界中に── NØDiEが問い直すこと
NØDiE ―― プロジェクトから考える
「おかえり」がない子どもたちが、世界にいる
帰る場所がない。待ってくれる人がいない。名前を呼んでくれる人がいない
家に帰れば、誰かがいる。
「おかえり」と言ってくれる人がいる。温かい食事がある。自分の部屋がある。寝る場所がある。
これが当たり前だと思っている人に、一つだけ想像してほしい。
帰る場所がない。待ってくれる人がいない。名前を呼んでくれる人がいない。
世界には、そういう子どもたちが数え切れないほどいる。紛争で親を亡くした子。貧困の中で捨てられた子。病気や薬物で家族を失った子。人身取引から保護されたものの、帰る場所がない子。
その子たちに、「おかえり」と言える場所をつくる。
それがNØDiEだ。
NØDiEという名前に込められた三つの意味
被害者から解放者へ──Survivor to Liberator
NØDiEという名前には、複数の意味を込めたのだが、その代表的なものが3つだ。
Node——つながりの起点。Ø——無限の可能性。No Die——死なせない。見捨てない。
孤児院、という言葉には「かわいそうな子どもを預かる施設」というイメージがつきまとう。でもNØDiEはそうではない。
NØDiEの設計思想は「循環」にある。支援を受けた子どもたちが成長し、今度は次世代の子どもたちを支援する側に回る。被害者から解放者へ。Survivor to Liberator。
それは一時的な救済ではなく、人間の可能性が連鎖していく仕組みだ。
なぜ孤児院が、ネットワークの軸になるのか
世界の歪みが最も凝縮された場所に、変容の可能性がある
現在、8カ国で設立が進行中だ。
そしてNØDiEは、単なる福祉プロジェクトではない。世界中に張り巡らされるネットワークの結節点——虚点核——として設計されている。
なぜ孤児院がネットワークの軸になるのか。
それは、世界の歪みが最も凝縮された場所だからだ。AIなどのテクノロジーの変化を存分に享受し、AIを恐れることすらできる環境にいる我々先進国の一部の人間たちに対し、そんな世界などまだまだ遠い夢の世界である子たち。
そこは痛みが最も純度高く現れる場所。実次元の矛盾が剥き出しになる現実点。
だからこそ、そこには変容の可能性が高密度に存在する。
「この手は、離さない」。NØDiEの約束は、それだけだ。
《2026年6月9日発》maaaru × NØDiEネパールドネーションツアー開催決定!
今回のツアーは、maaaruがネパールで行ってきた学校校舎の建て替えやトイレ建設——その支援校への訪問に加え、今後NØDiEの支援先となる施設への訪問もあります。
普段の観光旅行では決して行くことのできない場所、出会うことのない人たちとの時間。 もちろんカトマンズ近郊の観光も楽しめます。
ネパールという国を、
“情報”ではなく“体験”として知る3泊5日。
リアルに視点が広がる時間をご体験ください。
↓“世界を自分の目で見にいく旅”へ。参加希望の方は今すぐクリック↓

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