両目を薄眼で全力疾走する属性の人間が、短期的に確実に非合理な決断をした話。長期的にも非合理説あり。
短期的非合理、長期的合理。
これは村主理論の中でも比較的べたで理解しやすくて、なんなら他でもちょくちょく言われてることです。簡単に言うと、近視眼的な合理的な決断はみんながするので差別化ができず、過当競争になる。一見短期では非合理に見える選択肢を取り続けることで長期的には合理的な選択を取れる。一見非合理な選択なので、そこには競争相手も少ないので、突き詰めればある意味楽な戦いすらできる可能性がある。といった意味です。
僕が提唱してる虚次元とかそういう言葉たちって、知る人ぞ知るだから良いというか、逆に付加価値が高まる感もあるんですが、もうその領域じゃなくて、新語なんちゃら辞典に掲載されるレベルを目指して、全方位全次元に解禁することにしました。
その覚悟の一歩目が先日公開したこのメディアだし、村主百科事典だし、プレスリリースだし、虚次元のプロジェクトサイトです。
わざわざリソース使ってメディアにしなくてもnoteで良いじゃんという言葉は大量に押し寄せてきたし、どうせすぐ飽きるでしょというのは声に出さなくても聞こえてくるし、百科事典なのか辞書なのかどっちなんだよという欲しかった突っ込みをまんまとしてくれてるのも嬉しいんですが、とにかく全ての声を受け止めつつ受け流す所存です。
この前のこの『往復書簡』通称村主日記でも書いたんですが、とにかく何もしないのが安全で安泰なんです。人は一つの行動や発言の全てにリスクとリターンを孕むので、黙って高みの見物を岩陰からしてるのがある意味正しい選択で、でもわたくしたちのように、人のShowを見るのが苦手で、自ら強烈に踊り出さないといけない人って一定数いて、そこに内包されたリスクを計算できずに、輝かしい未来だけを見て片目を瞑って走ってしまうという、なんなら両目を薄眼で全力で走ってしまう属性の人がいます。
僕はそういう人が全力で壁に衝突していく背中を更に押してあげて、衝突の衝撃を高めてあげることが本当の優しさだと思ってるんですが、基本はそんな衝突はしないように危険察知をしてあげるのが優しさとされてるのがこの世界だと認識はしています。
怪我をしない安全志向な人が増えるよりも盛大に壁にぶつかっても笑って怪我の治療をしながら次に向けてもう走り出すみたいな人が増えたら面白いと思ってるので、まずは自分がひたすら壁に突入していこうと思って、この短期的には確実に非合理なメディア運営という決断に至りました。
長期的に見てもやっぱり非合理だったというのもまた素敵な結末なので、いずれにせよ直観と興味に従って非合理を満喫していきたいと思います。
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