ï Project
Project ï
Z = D + ï D
見えないものに、座標を。
§ 01 — What is ï Project
理論だけで終わらない。行動だけで終わらない。
「なぜ世界はこうなっているのか」を問い直す思想と、
「いま苦しんでいる人を助ける」行動が、根底でひとつにつながっている。
i
Pillar i — Thought
思想 — ï Theory
人間と世界の構造を根底から問い直す、独自の思想体系。 数学の「虚数」の概念を人間の存在論に拡張し、 目に見える現実の背後にある「虚次元」を定式化した。 拡張虚数理論、視座統一理論、理念圏論など、 複数の理論群が互いに接続しながら、 個人の変容から世界構造の転換までを一貫して扱う。
ï Theoryii
Pillar ii — Practice
平和実践 — i.PEACE
思想を現実に変換する、世界平和のための実践群。 途上国での教育支援、人身売買からの救出、 孤児院の運営、安全な水のインフラ構築—— 現場で起きている問題に、構造的に向き合い続けている。 平和を「願い」ではなく「設計」として捉え、 具体的なアーキテクチャとして実装する。
i.PEACEこの二つを根底でつなぐのが、拡張虚数理論 — Z = D + ïD
§ 02 — Foundation
数学には「虚数」という概念があります。
実際には存在しないとされながら、電磁気学や量子力学など
現代科学の根幹を支えている数——それが虚数です。
拡張虚数理論は、この虚数の構造を
人間の存在そのものに適用します。
私たちが「現実」と呼ぶ世界は、目に見え、測定できる次元で構成されています。 しかし、直感、創造性、使命感——言葉にできないけれど確かに存在するもの。 それらは、実次元だけでは説明できません。
この「目に見えないが、確かに人を動かしている領域」を虚次元と呼びます。 虚数がなければ現代の科学技術が成り立たないように、 虚次元を無視したままでは、人間や社会の本当の構造は見えてこない。
Read ï TheoryInsight
虚数がなければスマートフォンも存在しない。
同じように、虚次元を無視すれば、
人間の本当の可能性は見えてこない。
ï Theory は、その見えない次元に
初めて座標を与える試みです。
§ 03 — Manifesto
直観は、曖昧さではない。
祈りは、古さではない。
使命感は、幻想ではない。
名前のつかない力にこそ、
人のいちばん深い動きがある。
それに、座標を与える。
そこから、世界を描き直す。
ï Project
PICK UP PROJECT
Peace in Action
ï Theoryは書斎の理論ではありません。
いま世界で起きている問題に、構造的に向き合うための実践に直結しています。
教育、救出、ケア、インフラ——それぞれが独立しながら、
ひとつの平和設計としてつながっている。
01 / 05
Education
教育支援
途上国を中心に60カ国・300校を支援する教育ネットワーク。国境や地域の境が、教育水準の境目にならないように。
→
02 / 05
Symbol
象徴 — 平和モニュメント
巨大PEACEモニュメントを世界各地にドロップするアートプロジェクト。平和を「目に見える形」にし、人類の集合意識に働きかける。
→
03 / 05
Rescue
救出 — 無垢の解放戦線
人身売買・小児性奴隷・少年兵。最も危険な現場に手を伸ばし、奪われた純粋を取り戻す。
→
04 / 05
Shelter
居場所 — 誰も、ひとりにしない。
8カ国で拠点設立が進行中のグローバル孤児院ネットワーク。「おかえり」と言える場所を世界中に創る。
→
05 / 05
Source of Life
命の源泉 — 水アクセス
毎日、安全な水を飲めない人は世界に21億人。命の根源(水)を届け、もう一度「命が始まる場所」を創り出す。
→§ 05 — i.Media
ï Theoryの思想を、日常に届く言葉に変換するオウンドメディア。
§ 06 — Founder

村主悠真
Thinker · Investor · Philanthropist
§ 07 — As Featured In
ï Project および村主悠真の活動は、各種メディアで取り上げられています。
Connect