見えないものに、座標を
Global Peace Architecture
Z = D + iD
見えないものに、
座標を与える。
「i」は虚数。目には見えないが、数学的には確実に存在する。

世界には、社会から「見えない存在」とされる人々がいる。教育を受けられない子どもたち。紛争に巻き込まれた命。帰る場所のない孤児たち。

i.PEACEは、その「見えない存在」に座標を与え、世界と接続するプロジェクトです。
i.PEACE
i
imaginary(虚数)── 見えないが確実に存在するもの
I
I(自己)── 一人ひとりの意志から始まる平和
i
iNode(虚点核)── 世界を繋ぐネットワークの結節点
.
虚点(iPoint)── 見えない存在が可視化される瞬間
i.PEACE Vision
4つの柱
すべてのプロジェクトが虚点核として機能する

i.PEACEは、教育・象徴・救出・居場所という4つのプロジェクトで構成されています。それぞれが独立して機能しながらも相互に連携し、支援の循環を生み出す。この4つが世界中で連鎖し、ひとつの大きな循環となったとき──それが、META PEACEへの道になる。

01
maaaru
Education Support
教育
途上国を中心に60カ国・300校を支援する教育ネットワーク。国境や地域の境が、教育水準の境目にならないように。1校100万円(1maaaru)の透明な寄付モデルで、世界中の子どもたちに等しく学びの機会を届ける。
02
FinLi
The Front of Innocence Liberation
救出
人身売買・小児性奴隷・少年兵──推定1億人の被害者のうち3割以上が子ども。最も危険な現場に手を伸ばし、奪われた純粋を取り戻す。僕たちは知ってしまった。そして、知ってから何をするのか。
NØDIE ORPHANAGE WORLD NETWORK
03
NØDiE
Orphanage World Network
居場所
誰も、ひとりにしない。8カ国で拠点設立が進行中のグローバル孤児院ネットワーク。Node(つながりの起点)、Ø(無限の可能性)、No Die(見捨てない)──「おかえり」と言える場所を世界中に創る。
04
DROP PEACE! PROJECT
PEACE! PEACE! PEACE!
象徴
巨大PEACEモニュメントを世界各地にドロップするアートプロジェクト。カンボジア、ベルリン、スリランカ、コンゴ、ウガンダの5カ国で建設準備中。平和を「目に見える形」にし、人類の集合意識に働きかける。
Z = D + iD
D = 実次元(現実世界)
iD = 虚次元(全可能性次元)
Z = 実次元と虚次元を統合した全体存在
i.PEACEの「.」は
DからiDへの座標反転点──
虚点が現実化する瞬間
YUMA MURANUSHI
村主 悠真
YUMA MURANUSHI
世界中を飛び回り「PEACE」の種を植え続ける思想活動家。 世界平和のその先である「META PEACE」を掲げ、様々な事業や寄付を通して世界中の課題解決に向き合う。

10代で起業し、数々のバイアウトを繰り返し、その資産を元に28歳から慈善家としての活動を開始。 現在は、多次元人類 Homodimes への進化を起点に、人類の視座そのものを書き換えるべく活動中。
見えないものに、座標を
— Toward META PEACE —