因果・時間・言語・自我といった実次元の直交軸として存在する、未分化・非線形・非時間・非言語的な次元。 実次元と不可分に存在空間を構成するが、実次元からは投影されない。 虚数が実数軸上には現れないが複素平面上では確かに存在するように、虚次元は実次元の記述には現れないが、存在の構造としては常にそこにある。 虚数概念の次元構造への拡張であり、Z = D + iD はあらゆる存在が実次元と虚次元の両方を持つことを意味する。