本来の真我に沿った生き方を目指しているにも関わらず、自我が邪魔をして、感情的または論理的に本来の思考・行動を妨げること。
主に過去の経験や思考癖により、新たな視座を拡張する際に恐怖や言い訳を通して逃避という形で現れる。
「自我」を動詞化した新語であり、「あ、今自我ってるな」と自覚できること自体が視座の上昇を意味する。
構造進化論における「成長は光を追うこと、進化は闇に沈むこと」の文脈では、闇に沈もうとした瞬間に自我が引き戻す力として機能する。
自我ることへの対処は、自覚→許容→再選択の三段階であり、自我を否定するのではなく「また出たな」と観測することから始まる。