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no. 086
Ⅺ. 村主語録 哲学・思想 意識・認知

祈りを物質化する ( いのりをぶっしつかする)

Materialize the Prayer

単に祈るだけでなく、その祈りを四次元上もしくは情報空間上に現出化させ、この世界に何かしらの影響を与えること。
祈りは虚次元における意志の純粋状態であり、それを実次元に物質として落とし込む行為が「物質化」である。
DROP PEACE PROJECTにおけるモニュメント建設は、世界平和への祈りを物理空間に物質化した最も直接的な実践である。
確信度が「未発現の可能性を既に存在するものとして扱う行為」であるならば、祈りの物質化はその確信度を極限まで高め、虚次元波を一点に収束させて実次元を再構成する行為にあたる。
存在純度が高まるほど祈りの伝達損失はゼロに近づき、物質化の精度が上がる。
Project ïのすべての活動——理論の言語化、瞑想の体系化、虚点の開催、教育支援——は祈りの物質化の異なる形態として理解できる。