安全な水が届かない人々に、水アクセスを届ける。
井戸だけに頼らず、地域の条件に応じて最適な技術を選び、設計する。
それが AQUiA。命が始まる場所を、つくるプロジェクト。
人類は太古の昔から、水の近くで生きてきました。川のほとり、湧水のそば、井戸を囲む集落——水があるところに、人は暮らしを築いてきたのです。
それは、水が命の根源だったから。
やがて水道や貯水の技術が発達し、私たちは蛇口をひねるだけで水を手にできるようになりました。水のありがたみを意識することは、ほとんどなくなりました。
しかし、その恩恵が届いていない人々がいます。文明の発展から取り残された地域では、今なお水は何よりも貴重なもの——生きるために毎日歩き、運び、祈るもの。
AQUiA は、そんな人たちに命の根源を届けるプロジェクトです。
地下水がある地域向け。
最もシンプルな水アクセス手段だが
維持管理の仕組みが鍵を握る。
川や湖のある地域向け。
低コストでメンテナンスも容易。
自然の浄化力を最大限に活かす。
都市近郊向け。
下水再利用により海水淡水化の
1/3のコストで安全な水を生成する。
乾燥地帯・砂漠向け。
空気中の水分から飲料水を生成。
不可能を可能にする技術。
i.PEACE は、教育・福祉・平和・水——あらゆる角度から世界の課題に取り組むプロジェクト群です。AQUiA はその中で「水」を担います。
誰も不可能だと思った場所に、
水を生み出す。